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印刷の見た目を工夫する

印刷物の見やすさ

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印刷物はヘッダーで見やすくなる

会議資料であったり、商品カタログであったり、ある程度枚数が必要となる印刷物は、ページ数だけではどこを見ているのか分からなくなるときがあります。その様な時に、どこを見ているのか分かりやすくすることができるものが、ヘッダーです。印刷物の紙の上部に書いてある事であり、商品カタログであればカテゴリーであったり、メーカー名であったりすることが多いでしょう。会議資料ならば、いつのどの会議の資料なのか、どこの部署の資料なのか、会議のどの辺りの進行の資料なのかを記載していることもあります。ぱらぱらとめくった時にも、一目で分かりやすくなるような内容を記載して、見やすくしてくれるのがヘッダーです。

文書作成はヘッダーの位置に注意

文書作成ソフトには本文とは別にヘッダーを設定し、文書の全ページに印刷することができるように設定されています。設定は自由にできますが、使用するプリンタの注意書きをよく読み、余白の設定を慎重に行う必要があります。レーザープリンタのようにプリント可能領域が、余白なしにできないということもあるからです。ヘッダー設定を失敗して文書の全ページを再印刷することほど資源の無駄遣いはありません。設定を慎重に行い、見栄えなどはレイアウトなどで確認するようにしましょう。また文書作成ソフトから別のソフトに書き出しを行うことで仕上がり具合を確認することができる、と場合もあります。

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